全話ネタバレ【人をダメにするちょいブス】まじありえないと思った漫画

【人をダメにするちょいブス】
作者・すぺしゃるじー・チンジャオ娘

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前編【人をダメにするちょいブス】ネタバレ

最初に彼から提案されたときはまじありえないんだけど!って思ったんだよね。
でも今ではそうはいいつつ結構ノリノリで…つまりはまってしまったわけなんです。

なんのことかと思いますよね、私だってまさかこんな展開があるとは思ってなかったんですが30年も生きてるといろんなことがあるものです。

それは、いわゆるスワッピングというやつです。

私には付き合って6年になる彼氏が一応いるんですが最近ではもうマンネリもマンネリ、レスもレス、もう二年くらいになるかな。

お互い仕事が忙しくて仕事が忙しくて会ってもそういう甘い雰囲気になる前に仕事の相談とかそういうので終始してしまうんです。

でも、ほんとは私だって甘えたいし結婚だってしたい、なのに彼氏は私のことを勝手に強い女だと思っててひとりでも大丈夫だって思ってるんです。

 

最近よくつるんでる二個したの後輩なんか恋愛してないと生きてられないくらい守ってあげたい女の子で、そうなれるわけでもないのに軽い嫉妬をしてしまう。

たまたま飲んでるところに彼氏が合流したときに、彼女のことをいいねなんて言い出して、私も彼が連れていた彼と同じ年の男性のことをいいね!なんて強がってみたら、交換してみる?だって…

てか、この後輩、実はその男性のことを少し前から一方的に知っていて、今彼女がいないことも知ってました。

【人をダメにするちょいブス】
作者・すぺしゃるじー・チンジャオ娘

 

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後編【人をダメにするちょいブス】ネタバレ

しかも私の彼のことを色っぽいとか言い出して、こんな色気のない男をそんな風に思うやつもいるんだなとビックリしたんです。

はあ?ありえんな、と思いつつもまぁどうせなんにもならないだろうと気軽に貸し出してあげました。

そして私もどうにもならんだろうと思いつつその彼と二人で飲みにいくことにしたんですよね。

したら、やばい、近くに座っただけでフェロモンを感じると言うか私の女の部分を刺激してくるんですよね。
特に指が素敵なんて思ったのは初めてで、じーっと見てると、気付かれてしまってその指で私のほおをすっと撫でてきました。

薄暗いバーでこんな雰囲気を作られたことなんて彼氏にはできない芸当でした。

そのまま彼の部屋に誘われるがままについていって彼氏ともしたことないセックスをひさしぶりにしてしまったんです。

それが…よかったんだなぁぁ~また会える?なんて言ったことないセリフを言ってしまってからは定期的に寝る関係になってしまいました。

彼氏ももしかしたら後輩と…と思いつつ二人共に聞けないまんまです。
聞いたら私も言わないといけないし、複雑です。

【人をダメにするちょいブス】
作者・すぺしゃるじー・チンジャオ娘

 

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後編【人をダメにするちょいブス】

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